ことこと煮るたまこん

ことことと考えを煮詰めていくブログです。ふと疑問に感じたこと、思ったこと、読んだ本、好きなもの、なんでも詰め込みます。

配偶者控除見直しって、働けない人は放置ですよね

配偶者控除見直し

最近いろいろと議論されてますね。

 

パート女性をもっと働きやすく、女性の社会進出を掲げ、

103万円の壁をなくそうという名目のもと、

 

政府の税金調達政策

が始まろうとしています。

 

専業主婦の立場から言わせてもらいますので、批判的になります、が

旦那が転勤族持病あり主婦、不妊治療希望

状態で、しまいには正社員の方から主婦になったとたん、

 

いいご身分~、

 

と言い放たれる。忙しい気持ちはわかるが、

国内旅行、海外旅行を何度もいける待遇のほうが

はるかにいいご身分だと思われるが。

そして、旦那一人の収入で

生活できるとは感じてませんが。

 

自分で自立して働きたいと思っていたので、

私の考えでは、

 

こういった現状の中で、国会議員の身を切る政策もなしに、

法案成立されても納得が全くいかない気持ちが強いですね。

自民党支持できない。

高齢化社会で、働き手が少なくっているというのなら、

 

独身、非正規

 

を正規社員にするという政策や動きをもっと

強く押し出してほしかったと感じております。

(そういった動きはあった気もしますが、印象が薄い)

 

今の時代、パートや非正規、派遣のほうが、

社員より働いている状態の会社は

多いと思います。

 

もちろん、正規社員の方もきちんと働いており、

やっている仕事も責任が重く、大変な状況では

あるとは思いますが、

 

待遇と仕事量の割合を兼ねて

見てしまうと、そういった思いがでてきてしまいますね。

 

夫婦控除やこれからの法案がどうなるか、

少し不安ですが、

 

女性の社会進出をあげるなら、

もう少し、現状を理解し、

社会全体を改善してからやってほしいものです。